絵日記
O内の呟き、、  200905
人間というのは、生きているだけで、誰かの生きる糧になっていることが、しばしばあるらしい。

無駄な存在なんて一つも無い
あるいは無意味な事に見えても、角度を変えてみれば、大きな成果をもたらす事だってある

大事なのは、決めつけないこと。
常々客観的でいること

果たして自分はどうか。
そして外部はどうなのか

なーんて下らない事を考えてたら、もうすぐ日が沈む
1日のスタートが既に午後だったから、余り速くは感じなかったけど。

容疑者Xの献身を読んで、思った事でした。
本当、自分の立場が馬鹿馬鹿しい。

読んだ。
楽しかった。
自分と同じ考えの人が登場するというのは、なんとも爽快。



弟と無意味に、ボブディランのアルバム探しの旅にも出た。笑

音楽に関して無知過ぎる事も痛感したから、しばらくは皆の好きなのを調査して聴いてみたいと思うよ。

そんで一日終わり。
アンプルにも行ったけどね。



今週の頭は小テスト続くって、しっかり脳に留めておいたのに、いざ休日を迎えてみると、新幹線の様に時間は過ぎ去ってしまった。

皆はどんな土日を過ごしていたのだろう
2日間も学校行かなかった価値は、あった。
もっとも、行ったら行ったで何かしらの収穫にはなったと思うが

下のリンクは、収穫の一つ
携帯サイトっぽいから、パソコンの人は『北九州 連続監禁殺人事件』あたりで検索してもらえれば良いかと。

外部リンク

この類の事件を調べてみると、本当に、星の数ほどあるんじゃないかと思って、一種の絶望を感じるよ

何だかもう、穏やかに勉強とか言ってはいられないくらい考えてしまうし、
かと言ってこの時期の高校三年生が精を出すべきは、部活か勉強だというのが一般だとも思うから、こういう所でも葛藤が果てしない。

実際2日間で勉強は一切していない。
本を読み、百科事典を呆然と眺め、上記の様な事件やら歴史を調べ、祖母の現状について考えただけ。

知らない所で世界はまわっているのに、勉強だけして視野を狭めてしまって良いものなのかな?

まぁ常識ある人なら、大学に入ってからやればいい、と言われかねないが、やすやすと従うつもりもない。

でも結局、自分は勉強から逃げてるだけだなんだな。笑

明日は学校に行こう。
何も、物事をいちいち複雑に考える必要はなくて、素直かつ単純に、自分が思ったまま動けばいいのに

次々と違う視点から捉えようとしたり、わざわざ面倒な事ばっかり考えて

自分の感情に従順になれないから、苦労するんだ


あぁもう面倒くさいなぁ
損してばっかりだ

対話が全てだと思うよやっぱりね

でも今週は、もう引きこもりたい
★★★☆☆

クリスマスの夜。
街は色付き、幸せな光景に溢れている…
はずがまさかの大停電。
そんな時に人間は…?
というお話。

素直に観る、ということは全然出来ず、むしろこんな事があったら、さぞ素敵でしょう、という感じで観てた。

何故ならシチュエーションが映画の王道なのだ。
男と女がエレベーターに閉じ込められる、とか
今日彼女に会うつもりだったのに、この状況じゃ…とか。
純粋にデジャヴュを感じる。笑


でもそこはクリスマス映画。
明かりの無い街並映像は、それなりに雰囲気が出ている。
寒い冬の日、大切な人と夜に観れば、きっと素敵な夜になるだろう。
だってロマンチックなんですもの。


…こんなん書いてる僕は一体?笑
★★☆☆☆

何だかよく分からなかったが、陰の人間でもミラクルがあれば、日が当たる、という話だろうか。

群像劇の類で主要な3つの物語は、上手く出来ていて面白かった。

しかし塚本高史と平山あやのサイドストーリーの存在に、全く意味が見出だせないのだ。
3話からなる一つの軸に繋がる訳でも無いのに、そのくせ時間は割いている理由が分からなかった。

この点が引っ掛かるので、余り腑に落ちない感じだ。

もう一つは、余りにも宮崎あおいが目立ってしまった所。
宮崎あおいによる、宮崎あおいの為の映画と言っても過言ではない。笑
★★★★☆

心に傷を負った若者達が、皆の傷から自分達の傷まで、ありとあらゆる闇を包帯で癒していくお話。

際立って感動とかは無かった。
と、言うのはたぶん、僕の薄情な感性の問題で、
人間性溢れる豊かな人が観たら、号泣するのかな?

主人公の考えとか生き方は、私的に全く理想的なもので、大好きだった。

テレビの性能だろう。
保田圭が傷を負った理由とか、経緯を語る場面の声が聞き取れなかった。笑


人はコンプレックスがあるだけ、人に優しく出来る、と感じた。


かなり余談だが
劇中に一高ジャージが登場する。

厳密には微妙に違うけど、左胸に大きく「一高」の二文字。
その上えび茶色ときたから、完全にパクリだ…。笑
20090510004450
定期戦、本当に凄かった。
負けてはしまったけど、野球に関して全く無知な僕でも、凄いって思えた。

昨日の壮行会時のキャプテンの言葉通り、感動を与えてくれるプレーでした。

応援団も、凄い。
盛り上げ方から言葉から、行動の全部が熱くて

先輩達も迫力あったし、調停委員の皆も、この日差しの中お疲れ様だったと思います。

やっぱり、俺なんかとは一高への貢献度が全然違うんだよ。

雲泥の差。
本当に自分って駄目な奴だって、改めて思い知らされた一日。

どうやら在学中をもってしても、一高生にはなれなそうだ。
一高に出入りする、ただの高校生。

まぁそんな事はどうでもいいから、皆さんお疲れ様でした。
応援歌うたえなくてまじで申し訳ない
これにつきる

応援団の人達や調停委員、OBとか先生、その他関係者の皆さんはお疲れ様

野次中の態度とか内容のレベルの良し悪しは分からない

とにかく応援歌覚えろって話だよねごめんなさい

ではまた。
★★★★★

よくもまぁ、この物語は、簡単に殺人を肯定してくれるな、と。笑
いやきっと、そう思わせるように、あの手この手で春に感情移入させようとしている。

基本的に一家に対する同情のさせ方は、原作同様に上手い。
母が襲われる場面や、衰退する父親の描写など。
また露骨に葛城を悪者に仕立て上げることで、一家に同情させることにも成功している。
泉水役・加瀬亮が一般人代表とばかりに、自然な演技をしている点でも、
感情移入はしやすい。

…まぁこの話では受け手の気持ちが家族側にないと、ただの殺人物語に終わってしまうのだが。

容易に家族に同情できるのは、やはり監督の技術とか、脚本家の手腕、役者の頑張りなのだ。

原作のファンの中には映画を見て期待外れだった、と言う人が結構いるが
この完璧なキャスティングさえあれば、そんな不満は無いと思うのだが…。
春や夏子、母親役の鈴木京香など、ものの見事に原作のイメージにはまっているではないか。
この点も大いに評価できると思う。



原作同様、重いテーマに反して、観終わった後にはどこか清々しく、心地良さが残り、柔らかい気持ちになれる。

これはスタッフも役者も最善の仕事をし、原作に負けない様に努力した結果なのだと思う。

絆は、あらゆるものを超越していく。
軽やかにブランコに飛び移る、ピエロのように、
重力を乗り越える、家族のように。

仙台ロケも相まって、とても記憶に残る、私的には大好きな作品。

…一つだけ。
顔はそのままに、髪の毛が異常にフサフサとしている小日向文世は、少し違和感が残る。笑
悩み無用となった彼のはつらつとした姿を拝見出来るのは大変光栄な事であるが
何か他に手はなかったかなぁ、と思わずにはいられない。笑
日付的にはもう4日程前の事なんだね時間進むの早過ぎ

まぁ、初めて参加側として運動祭に臨んだ訳で

よくよく考えたら、去年とか聖火で散々歩き回らせた後、こんな過酷な事させてました。笑

すげぇ申し訳無いと思った笑
あの距離移動した翌日に棒倒しとか、ねぇよ笑

競技の諸々は、右も左も分からない状態。
今までは機械的に整列してて、早く終われ、とか思ってたから。

それでも皆参加させてくれて楽しかったし、最後だと思うと残念過ぎた一日だったよ

今後の不安材料は、共学化に伴う競技変更と、来年以降の委員といったところかな

本当、女の子入って来れば来るほど、面倒くさくなる

来年以降、女子が役員になったりでもしたら、絶対このスタイルは存続出来ない

体教がどこまで食い下がるかにも掛かってるけど。

あと、絶大なウザさを発揮するJがいなくなったりしても、実は大変かもね
去年、一昨年で運動祭をよく知る嘉藤・藤田先生がいなくなっちゃったし

どんどん新しい教師が来たら、それこそ一番危ないのかも知れないね

1年の役員も、次期委員長と亀裂が入ってるみたいだし…

あんまり希望は持てないや笑

棒倒しまたやりたい